2009.11.22 PROJECT K Vol.44
<棟上、そして・・・>

無事、棟上終了!!!!!

木工事14

棟をかけただけなのに、大屋根がほぼできた感じです。

その棟のホゾ穴も調整をしてどうにか、

『はいった!!!!!』

かけてみれば、何のことはない一本の棟なのに、存在感たっぷり。

今までのお客さんは、この棟上というなんともいえない感覚をたのしんでいたんだと今になって思う。

これから出会うであろうお客さんにもこの感覚を届けたい。

この感覚を体感できるのは、一回だけですから!




ちなみに、わが古民家の棟上は、手作業です。

レッカーなんて使いません、予算なんてカッツカツですから。

手おこしで、棟材の松をあげるのは重かった。

その重さも苦にならないほど、一つ一つが嬉しい瞬間です

一生に一度の経験をさせてもらいました。

『Gracias』



あとで気づいたのですが、21日は上棟吉日だったようです。

偶然だけど、必然。

やるべくしたやった棟上でした。

2009.11.20 PROJECT K Vol.43
<ひと息・・・>

古民家の工事に帰ってから何日たっただろうか?

どうにか下屋根という、1階部分の屋根の下地工事が終わりそうです。

作業的には、総2階の約35坪の家の屋根の工事を3回したくらいの仕事量がありました。

親方曰く、

「屋根の工事は、もうあきた」

そうです。

そりゃそうですよね。

屋根工事ばっかりをずっっっっっっっっっっとしていますからね。

木工事13


その屋根もまだ半分ってところです。

これから大屋根という2階部分の屋根工事がごっそり残っています。

この大屋根。

まだ棟がかかっていないのです。

正式に言うと、棟上を済ませていない。

棟をかけるには、とても難しい作業を強いられるんです。

その作業を親方が、必死に進めています。

切って・・・

削って・・・

掘って・・・

埋めて・・・

入れて・・・

木工事11

いよいよ念願の棟上となります。


2009.11.16 PROJECT K Vol.42
<つづき・・・>

再生工事が楽しい。

手仕事の現場を実感している。

だんだん出来上がっていくのが面白く感じる。

屋根工事がすまないと、その先は全く見えない。

とりあえず、屋根を・・・

と、合言葉のように。

屋根断熱をするため、屋根板を張るのも2倍かかります。

羽目板という化粧の板を先に。

そのあと、断熱材。

その次に、屋根の捨て張り用の板。

という順番で張りマス。

なかなか、思うように進んでないのが、実情ですが・・・

木工事9



秋もあとわずかになり、日に日に夕暮れが早くなったような。

作業時間が短くなって、あっという間に夕方。

という感じがしてしまいます。

なんだか、少し損をした気分。

でも、夕暮れの時間も悪くない。

肌に触れる風も清清しく悪くない。

仕事の充実感も悪くない。

差し引きは、・・・





得した気分のほうが多いかな。

木工事10

<引渡し>

長々と工事をしていましたH-House。

何とか完成までこぎつけました。

今回の工事期間は、とても長くかかってしまいました。

期間中に小さい工事や古民家再生をしたりとで、ご迷惑をかけてしまいました。

その分、丁寧に丁寧に仕上ました。

通常のおうちより手間がかかった分、完成度もいい感じに仕上がりました。



毎回のことですが、鍵の引渡しは、なんだか感慨深いものがあり、

これでもう終わりなんだと思わされ、ちょっと感傷に浸ってしまいます。

感づかれないようにしてはいますが・・・

その鍵・・・

玄関の鍵6本、勝手口の鍵3本、ベランダの鍵3本。

なくさないように・・・

玄関の鍵のスペアは、メーカーに問い合わせないと作ってくれませんから。

大事に大事に使ってください。



シアワセそうに寄り添う夫婦とその子供達にこのH-Houseが寄り添いますように・・・

引渡し

念願のMieleの食器洗浄機をいれたシステムキッチンです。

イイ!!!

雰囲気バツグンです。


2009.11.10 PROJECT K Vol.41
<再会>

久々の再会となりました。

H-Houseの工事と掛け持ちの小仕事の連続で、会えずじまいでした。

やっと工事の再開となりました。

屋根の工事なので、養生のブルーシートをしていたのですが、ほとんどめくれていました。

残念なことに、少し木が黒くなってしまいました。

忙しいことは、何よりですが、わが古民家もココで工事を進めておこうと思います。



再開工事の一発目は、屋根板を貼る工事となりました。

貼る板は、杉板。

よくある古民家の定番中の定番です。

あえて質素な感じを出すために、節まみれの板をチョイス。

らしくするために、らしいものを、らしく施工します。

そういえば、垂木という屋根を支える木も節まみれ。

木なので、節があって当たり前。

当たり前のものを当たり前に、施工していた当時のように・・・




屋根板の工事は、どんどん進みます。

今までの、工事ができなかった鬱憤を晴らすように。

進む進む。

夕方には、玄関前と西側を貼りおえました。

一気に家らしく。

木工事8





工事場所の我が家。

たっぷりの草が生えていました、しばらく見ないうちに・・・

それも、草を木と見間違えるほどに。

ちょっとした熱帯雨林です。

仮設トイレにも行く事ができません。

汚い話ですが、がもよおしてもなかなかたどり着くことができません。

なぜなら・・・

草刈1

ヤツラが、虎視眈々と服に取り付いてやると狙っています。

そのヤツラの思惑通りに繁殖活動の手助けをしました。

来年、ヤツラはどこで芽が出てくるのか?

『踏んづけてやる』

<建具工事&タイル工事>

ブッキングしやすい業者さんたちが、現場に登場。

ということは、引渡しが近づいたということ。

長期的な業者さんではなく、工事期間が非常に短く、この業者さんが現場にいる頃には、

私たちは、撤去していることが多いですね。

でも、立会いや打ち合わせなどでいつもお会いしていますけどね。




建具の業者さんです。

建具工事1

毎回、玄関の建具を作るので、今回の出来は?

この建具をみるのも、楽しみのひとつなんです。

Hさん夫婦の色がよくでた建具の出来上がりとなりました。

これに塗装をして完成となります。



タイルやさんも登場しました。

住宅では、タイル工事があるのは、玄関とキッチンくらいです。

H-Houseもその例外ではなく、玄関のみのタイル工事となります。

短期的な工事となりますが、ヨロシク。

タイル工事1


早朝GOLFは、なんだか若い頃に行っていたSNOWBOARDの気分に似ていた。

眠い目をこすりながらも、心の中は、待ち受ける自然との遊びに期待をふくらます。

その期待は、吉とでるか、凶とでるか?



いつものメンバーも、しばし談笑しながらも、お互いにプレーの不安を素振りで紛らわす。

その素振りで調子の良し悪しがなんとなく見え隠れする。

さて、私の素振りは彼らにいかに映ったのか?



お気に入りのメーカーのドライバーを手に取り、高鳴る胸の音を感じながら、

静かにボールを見つめて、無心で打ち込む。

耳に聞こえたショットの音は、まずまず。

ボールの行き先もまずまず。

私のフィニッシュもまずまず。

さい先のいいスタートで、そのホールは、なんとかボギーでおわる。

次のホールから、何だか気分が変わった。

ゴルフが妙に楽しく感じる。

今まで感じたことのない感覚。

その感覚のおかげでどのホールも簡単に感じた。

思うところにショットできる。

全てがかみ合ったような感じで、バーディー2つ・パー5つ・ボギー2つのイーブンパーで前半終了。

今までのベストスコアをたたき出した。

その昼食時間は、みんなにからかわれること山の如し。

でも、とっても気分がいいので、全く気にしない。

恐らく、言われているのにもかかわらず、とてもにやけ顔をしていたんだろうな。



しっかり休憩をとったあとの、後半スタート。

またまたティーショットは、バッチリ。

『イケる』と思った。






・・・なのに、そのあとから、ショットが・・・

?????

本来の実力を発揮したお陰で、後半は14オーバー。

ガックリ。





70台を目指せるチャンスなんて、なかなか巡ってこないのに・・・

でも、初80台をゲットしました。

スコアは、36と50でトータル86のベストスコア!!!

これで、これからのゴルフが楽しくなってくれるはず。

来月の恒例ゴルフが、待ち遠しい。

2009.10.31ゴルフ

お土産のどんぐりをムスメちゃんにプレゼント。

はじめ喜んだムスメちゃんに、『虫が出てくるでぇ』というと・・・



一石三鳥には、なりませんでした。