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H-House工事中 Vol.2

<地鎮祭>

前日の天気予報では、午前中30%、午後60%。

ジンクス復活するか、否か?

どうにか、今回はジンクス持ち越しのようです。

地鎮祭

が、次回の上棟はどうなることやら・・・

乞うご期待。



H-HouseのHさん、これからよろしくお願いします。

納得できるものを、一緒に・・・


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PROJECT K Vol.28

<めざせ>

H-Houseの地鎮祭を執り行うための打ち合わせで、いつもの宮司さんところに。

宮司さんのおうちも明治に建てたもの。

わが古民家と同じです。

そのお庭には、100年経ったであろう松ノ木やら杉の木やら。

木のことはサッパリですが、とにかくたっくさん。

その木達に、まことにきれいにコケが付いているのです。

そして、その木の足元にも。

あまりにキレイについていたので、

パチリ。

コケの木

目指すは、コケの木パラダイス。

PROJECT K Vol.27

<基礎工事>

もうとっくに終わっているのですが。

ただ今、養生期間中の基礎。

わが、古民家も増築するため、現行の建築基準法に適合するよう

基礎はコンクリート。

で、造り替え。

ちょうど、基礎やさんの都合が良かったので、せっせと創っていただきました。

雨の関係も、問題なし。

雨男だったのですが・・・


基礎工事1

仕事に厳しい基礎やさんなので、

『キッチリ』

総延長をキッチリ。

対角線をキッチリ。

天端をキッチリ。

直角をキッチリ。



なので、仕上がりはモチロン。

基礎工事2

キッチリと通りが通っていました。

さっすが!!!



次回のH-Houseもよろしく。

無農薬

うっとおしい。

耳元でする音。

夏の風物詩はもうやってきている。

彼は格好の的。

動かざること山の如し。

2009.5.21蚊

H-House工事中 Vol.1

<プロローグ>

いよいよ、始まります。

H-House。

初登場です。

設計もおわり、確認申請を出す段階までこぎつけました。

H-Houseの進行状況もお楽しみに。

また、一味違った造りになります。

PROJECT K Vol.26

<おそらく>

年代不詳のままでした。

約100年というのは分かっていたものの、いったいいつごろのもの?

という、疑問は払拭できない。

そのモヤをすこし払ってくれたもの。

いつ

出てきたもの。

いま流行のお伊勢さんのもの。

年代は、「明治30年」・・・

西暦で言うと、1897年です。

いまから112年前のものですね。

そのころの伊勢神宮の神嘗奉祝祭に参列した証のようです。

この明治30年よりまえに建っていたという事実があるように思われます。

築112年・・・

これではっきり「築100年」といえますね。

初恋

以前撮った記憶の中から・・・



迎えにいった保育園。

ムスメちゃんの靴と並んだ靴は、どこのダレ?

もしかして、恋心・・・


んなわけないか。

ぴったり

PROJECT K Vol.25

<地鎮祭>

滞りなく、無事終了。

ムスメちゃんも笑うことなく・・・

『ホッ』

としました。

先はまだまだですが。

地鎮祭1

PROJECT K Vol.24

<ひもとく その8>

といちゃいました。

とうとう。

先日、番付けした古の構造材たちを解放してやりました。



腐食した梁。

足元が白蟻に食われた柱。

ホゾがなくなってしまった土台。

乾燥して細くなった束。



彼らは、地上で少しバカンスをしてもらいます。

新しく頑丈に組まれるために、加工と化粧を施して・・・



本日の解体中のこと。

カケヤというおおきい木槌で、土台をばらしている時。

『デエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー』

『何事?』

親方、やっっちゃいました。

解体工事では、時折あることなのですが、踏むんです。

『クギ』

でも、今回は少しシチュエーションが違う。

なにせ、古民家!!!

なので、クギも100年経っています。

さびの具合も材質も桁違い。

その100年経ったクギが、親方の土踏まずに『ズバッ!!!!』

どうやら、いい具合に刺さったようで、親方・・・

日本男児ですね。

日の丸作ってました。

地下足袋と靴下に。

ひもとく21

イッタイとおもいますよ。

土踏まずにズバッ。

自分がしたと思うだけで、『ゾゾゾゾゾ~~~~~』



親方が負傷したために、専属大工Eさんと作業していると・・・

どこからともなく・・・

『あぶねえ~~~』

『???何事???』

後ろでうずくまるEさん。

?????

柱が倒れてきて、腕に直撃。

のようです。

逃げるヒマはなかったみたい。

ひもとく22



そんな数々の出来事があっても、どうにか解体終了。

解体された構造材が並ぶ姿は圧巻。

ひもとく24

いい木肌が現れています。

昔の棟梁の達筆も。




一日が無事???おわり、今日を振り返る。

ひもとく23

3人のうち、2人が負傷。

それも、解体中に。

今までこんなことはありませんでした。























『た・た・り』

PROJECT K Vol.23

<ひもとく その7>

ようやく、本格的構造体の解体にはいります。

そう、アレ。

オ・モ・ヤ。

の解体。

ひもとく最終章の幕開けです。



ひもとく19

大黒柱・小黒柱・管柱・桁・梁・母屋・中置梁・棟木・・・

数々の構造体たちがひしめき合う。

それをようやくひもとく作業ができます。

複雑に組まれた差鴨居が外れるかどうか・・・?

醍醐味。

それ以外の言葉が見つからない。

明日が、楽しみです。



で、こちら。

昔の棟梁は、達筆のようですね。

桁に墨で書いています。

あまりの達筆で『尺・・・・・・』としかよめません。

ひもとく20

キ・ホ・ン

休みを利用して、近所で古民家再生をした町家公園に。

どうやら、約300年が経過している模様。

案内のおばさんがいろいろ説明をしてくれる。

素人の振りをして、しっかりおしえてもらった。

が、まんが悪く、ちょっと???な感じのおじさんと同行することに。

そのおじさん、格好はお決まりのリュックサックに扇子とメガネ、オプションで親父臭。

そのおじさんは、先走って説明を聞いている途中に、うんちくをいう。

でも、そのうんちく、結構的外れ。

で、焦ってきたのか、かぐわしい匂いがきつくなってくる。

『親父臭』

おそるべし。



そのおじさんと別れて、しばしあたりを散策。

2009.5.03町家公園

『おっ!!! 我が家と同じ瓦っ』

瓦と漆喰とカエデ

素材感がなんともいえず、カエデが赤く染まるのを是非見てみたい衝動にかられます。

その瓦を用いたアプローチを見つけました。

まさしく・・・です。

2009.5.03町家公園2

基本ですね。

キ・ホ・ン。

コレを基準に、さまざまな素材を組み合わせたアプローチを思案中です。







『おおおおおお!!!  さっきのおじさんがやっと出てきた。』

一体、いつまであの古民家にいたんだ?

説明をしていたおばさん、大丈夫?

プロフィール

粋のB型担当

Author:粋のB型担当
岡山のちっちゃな工務店
 
Studio 粋 のことと
日々の他愛もないことを少し・・・

Studio 粋のB型担当者が
わがままにつづっていきます

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