スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2本目

箸休め・・・

とはいかないものの、

すこし仕事と離れてみて。




ブログにつけているグリムスが、オトナの樹に成長しました。

何というわけではないのだが、なんだか成長してくれたのが、

嬉しくなったりする。

このグリムスの樹。

キーワードをいれると、違った成長や現象がおこるらしい。

今まで全く気にしていなかったのだが、

ちょっと試してみたい。

エコなキーワードで言えば、再利用とか・・・

京都議定書とか・・・

太陽光発電とか・・・

なんて、キーワードは、エコになるのではないのかな?

どういう効果があるのか、お楽しみに。




そういえば、現場で出てくる材木の端切れ。

何かに再利用できないものか?

太陽光発電も、もう少し補助金の枠を増やしてくれれば良いのに。


あっ!!!

仕事ネタでしたね。

スポンサーサイト

PROJECT K Vol.40

<返上>

世間では、シルバーウィークという連休が始まっているようです。

なんと5連休。

そんな連休もお構いなしに、古民家再生PROJECTは進行しています。

この連休中にしっかり工事を進めておきました。



引き続き、屋根工事を・・・です。

部屋の中から見える仕上げ部分が、たくさんあるので、

見えるところは『ここは見える、ここは見えない』と考えながらの工事が続いています。

なので、ちょっとの作業もなかなか進まないのです。

あまりにも見える部分が多いため、作業も倍以上。

通常の新築なら、建前から屋根工事が終わるのに、2日から3日くらい。

でも、我が家は、建前に3日。

屋根工事に只今6日。

3倍のようです。

でもまだ、一階の屋根だけ。

あと、大屋根も残っているんです。

あと何日かかることやら。

木工事6






最近の新築住宅によくある工事と比較してみる。

『違う』

全ての工事において、ひと手間、ふた手間。。。

古民家と新築住宅の融合の工事は、難しい。

建ってからの満足感は、格別なものになることは分かっているんですが・・・

そんな満足感をあじわうために、休日返上の日々が始まっています。

日曜日には、古民家再生工事を、生で見ることができますよ。

木工事7

H-House工事中 Vol.15

<左官工事>

もう、十分下塗りが乾燥した。

サッシ周りの養生もできた

色も決めた。

あとは、柄のニュアンスを決めるだけ。

これが、一番の決め手となるんです。

『もう少し、コテ波を・・・』

『ちょっと寒水石を増やそう。』

『抑えた感じで・・・』

なんて、ちょっとのニュアンスを細かく注文。

細かすぎても、実際の大きな面積に塗ると、感覚がズレてしまうんです。

そのズレを、職人さんの腕でカバーしながらの仕上げとなります。

今回の雰囲気もHさん夫婦にもってこいな感じに仕上がるはず。

左官工事4

サンプルは、あくまでサンプル。

これをぬった感じが早く見てみたい。

それもあと1日のみ。

早く明日が来ないかな?

PROJECT K Vol.39

<屋根下地>

化粧。

木造で言うと、木、そのままが仕上げとなることです。

となると、屋根の瓦を支える垂木というものも、もちろん化粧。

なので、緊張感が走る作業が続くんです。

一本一本が、仕上げ。

今回の我が家の垂木の材は、桧の一等というタップリと節のある心材をチョイス。

なぜか?

古民家というスタイル

瓦屋根で屋根断熱を採用したので、垂木にかかる荷重が少し重い。

心材でサイズもすこし大きめ。

でも、節がたっぷりのため、価格はリーズナブル。

と、そんな理由から、

『こんなのもアリ?』

という実験です。

好き嫌いは、ありますよ。

節がたくさんあると、うるさく感じる人もいるから。



その節アリの垂木を綺麗に並べていく、一定の間隔で。

キッチリ。

木工事4

こんな感じですかね。

下からの眺めが、日本人の心を表している。

まさしく

『和』



化粧のため、作業もなかなか思うような進み具合はしてくれません。

なぜなら、全ての部材が化粧となり、加工と削りとシャクリがつき物だからです。

『木を触っている』

という実感が沸々と湧きあがります。

こういうおうち造りもアリかも?

木工事5


PROJECT K Vol.38

<その翌日・・・>

建前3日目。

今日こそは、と気合を入れて、大屋根の桁をかけるため加工に勤しむ。

翌日からの持ち越しである。

この大屋根の古材の桁がこの家の一番の見せ場です。

この古材の桁、なんと重量400kg。

現在の乾燥した状態で400kgなので、100年前では600kg近くあったんではなかろうかと・・・

この古材の桁、長さも一本物でなんと12m。

今では手に入らないような、地松です。

これがかかったところがもう一度見たくて、見たくて。。。

やっと組みあがったときは、感動物でしたね。

建前5

古民家再生、万歳!!!

これから始まる再生工事が、楽しいものであるように・・・

PROJECT K Vol.37

<二日目>

引き続きの建前。

一日では、当然組みあがるわけもなく。

二日目に突入です。

一日目の疲れを引きずりつつ、地下足袋に足を通す。

『ヨッシ!!!』

と気合が入る瞬間だ。



一日目に少々ハプニングがあったため、新材を加工してもらったところに手直しに出した。

でも、朝一番に加工してもらった材が到着したため、事なきを得たのだが・・・



二日目は新材と古材を両方組み上げます。

先行して、新材を・・・

こちらは、プレカットしていたため、難なく組みあがる。

順調に行っていたのも、つかの間。



やはり・・・

やはり、つまずく。

古材で加工しながらの組み上げが、始まる。

建前3

難なく、加工もはかどり組みあがっていく。

順調順調~~~~~。

と、思いきや・・・・・・・・・・・・・・・・・








TIME UP

建前4

翌日の持ち越しとなった。


PROJECT K Vol.36

<建前>

キターーーーーーーーーーーーー。

いよいよだ。

古民家再生劇場の幕が上がりました。

何をするのも、この建前ができないと始まらない。

というわけで、親方とせっせと加工した構造材をくみ上げます。

いかなる姿を見せてくれるのか?



第1日目

差し鴨居を壊さないために、固定してとっていたものを加工してもとの位置に移動。

建前1

この作業ができないと、全ての作業が進まない。

なので、一番に作業をすませて、パイルダーオ~~~~~~~~ン!!!!!

                                  水木一郎さんのマジンガーZ、お借りしました。。。


この作業から、ドンドンドンドン進んでいくつもりだったのですが、これがなかなか。。。

やはり、古材と新材の取次ぎ部分や寸法が微妙に違うため、その都度、材を加工する。

進まない。。。

やっぱり進まない。。。

どうしても進まない。。。

なにがなんでも進まない。

仕方がないですよね、古材ばかりを優先して組み上げているんですから。

なっかなか合わないんです。

古材なので、ねじれや反り、しわり、割れ、虫食いがたっくさん。

でも、なんだか愛らしいんです。

その古材が、宙を舞い、次々に組みあがるさまは、圧巻でした。

建前2

K-House-2工事中 Vol.5

<地鎮祭>

滞りなく終わる。

朝8時。

『えっ???そんな時間に???』

そうです、この時間に終わったんです。

なので、起床時間はもちろんもっと早い。

草木も眠る朝4時半。

こんな時間に起きるのなんて、むか~~~しむかしSNOWBOARDに行っていた頃以来か?

4時半に起きた外には、まだ月明かりが。

なんとも風流な気持にさせていただいた。




そんな起床時間も、すっかり忘れさせてくれるKさん夫妻のシアワセそうな顔。

何もかも帳消しです。

地鎮祭

気持を引き締めてくれた。

線香の香りが目を覚ましてくれた。


PROJECT K Vol.35

<加工>



夢にまで見た・・・



我が家の・・・



建前の準備が・・・



終わる・・・



もうすぐ・・・



再生が始まる・・・



待ち遠しい・・・



9月8日の火曜日!!!



木工事3


PROJECT K Vol.34

は~~~~~~るばる、きたぜ京都から~~~~。

なんて、鼻歌が聞こえてきそうな。

そんな、待ちわびたブツが届きました。

ブツなんて、そんな物騒なものではないのです。

何かって???



以前から気になった会社がありました。

結構、雑誌やメディアに取りざたされているあの会社。

知る人ぞ知る『白鳳堂』。

???な方も多いかと。

筆に付加価値を与えて、化粧筆で有名になった会社です。

そこが、一年に4回発行している雑誌(ふでばこ)に掲載されていました。

まさに、願ったり叶ったりです。

その会社、京都で100ウン十年の歴史を持つ、老舗だそうです。

その名は、『山中油店』

『油』専門での。

なんとかココにたどり着いたのも縁。

問い合わせの対応も丁寧にしていただいたので、すぐさまに注文。

『京都の古民家再生は、こういう風にしているよ。』

とありがたいお言葉を頂いて、想像をふくらます。

で、迷う暇なく、

弁柄、荏油、柿渋の3点セットを注文。

油1


で、ようよう手元に届いた・・・という次第です。

ここらでは、荏油なんか使っていないと思うのですが、

やっぱり再生するということで、本格的に京都風で塗装をかけることにした。

古民家にあう弁柄の色に柿渋、堪りませんね。


コレは、仕上げの荏油

油2


コレは、弁柄をとく柿渋

油3


なんだか、食用みたいでしょ?

H-House工事中 Vol.14

<木工事>

進んでいます。

と、言いたいんですが、なかなかこれが。

我が粋は、直張りという工法を採用していないので、仕上げの壁下地の石こうボードを張るまで、

延々下地作業が続くのです。

延々と・・・

ドア枠も親方が取り付けているんですが、

これも加工に加工を重ねて、やっと取り付けが出来るのです。

削って削って。

切って切って。

組み立てて、組み立てて。

こんなにいろいろなものを取り付けているのに、

残念ながら、木の色は、『肌色系』。

それも、空間一面がこの色なので、

全く仕事をしたように見えないのが、実情です。

いつもいつも思う。

色つきの木があれば、仕事をしたように見えるのに。

木工事4

プロフィール

粋のB型担当

Author:粋のB型担当
岡山のちっちゃな工務店
 
Studio 粋 のことと
日々の他愛もないことを少し・・・

Studio 粋のB型担当者が
わがままにつづっていきます

最近の記事
カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
大きくなあれ
グーバーウォーク
あし@

あし@

ブロとも申請フォーム
住まいブログ

にほんブログ村 住まいブログへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。