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K-House-3工事中 Vol.21

< おしろい >

できあがりました。

外装仕上げ!!!

全体のトーンと木のバランスが絶妙です。

あわ~~~~~~~~いBLUEがはいった白色の外壁。

見事です。

左官さんのコテムラもいい感じで出来上がりました。

ご覧あれ!!!

左官工事3

といっても、足場があるので見にくいですかね。

足場解体まであと少し。




コテムラの感じはコレ

左官工事4

少しコテムラをつけるのですが、やり過ぎない程度に。

でも、はっきりとしたムラが分かるように抑え目で・・・

なんて注文でした。

ム・・・・・ム・・・・・ム・ズ・カ・シ・イ。。。。。。。
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赤テント

< テント >

またまた、見に行ってきました。

3年?いや4年まえだったかな?

ムスメちゃんがまだ、よちよちだった頃にも見に行きましたね。

『木下大サーカス』

今回は、ムスコくんも連れて家族でお出かけ。

ムスメちゃんが着ていた格好を、そっくりそのままムスコくんに着させてみる。

デジャブ。

楽しみにしていたムスメちゃんは、朝からソワソワ。

ムスメちゃん曰く、早く行かないとなくなってしまうんだそうです。

なので、言うとおりにしました。

早めに着いたので、アツイのなんのって!!!

おかげでムスコくんは・・・

2010.08.22テントとボク

しっかり汗をかかれております。

そりゃそうですね、なんたって猛暑日ですから。

でも、指定席のおかげで、長時間待つことなく、すんなりサーカスを観覧。

以前見たときよりも、しっかり楽しむことができました。

あたらしい演目もあったし、おなじみの演目もグレードアップしていたし満足満足です。

ムスコくんも『ウォウォ、ウォウォ!!!』

指を差したり、顔を傾けたり、ビックリしたり。

彼なりに、満喫してくれたことと思います。

ムスメちゃんは、2回目ということもあって、おとなしく観覧。

ちょっと、うとうとしましたが・・・




楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうものですね。

昼の3時40分からの公演をみたので、おわったら6時。

赤テントが、夕日に映えて、ちょっと悲しそうです。

2010.08.22テント

夢の時間のあとは、現実の・・・


PROJECT K Vol.52

< どこの? >

以前、掲載したミシン。

一体どこのものなのか?

2010.0807.22ミシン


タグには『THE CONTROL MANFG』と書いてあるのだが、Googleで検索しても出てこない。

MADE IN JAPANなのか?

それとも舶来品なのか?

見当もつきません。

だれか、ご存知の方、ご一報ください。



古民家に、BEST MATCHです。

2010.08.20ミシン

古いものが、動かなくたっていい。

そこに、佇んでいてくれたら。

PROJECT K Vol.51

< ひさびさ >

施工する所がなくなった小舞。

左官さんも以前やったのは、もう1年くらい前のことらしい。

そんなにしなくなったのかと、ちょっとびっくりした。

断熱性能、施工性能、金額とやはりすこし割高になるからだろうか。

でも、そんな土の壁で仕上てあげたいと思う。

土のよさ、土の悪さを実感して、お施主さんにアドバイスしてあげたい。

左官工事2

綺麗にあまれた竹は、ちょっとした芸術のよう。

それに絡まる荒縄が、昔はこうだったんだという風景を再現してくれる。

自然に帰る材でつくるので、最終的にはエコだが、お財布的には、???である。

土をつけるまで、あと一息。

PROJECT K Vol.50

< いにしえ >

『顔を出さない間に、こんなに進んでいたなんて』って感じ。

お盆までにはと聞いていたのですが、いざ見てみると感慨深いものがあります。

昔からあるあの風景の出来上がりです。

まだまだ、とかのしなどすることはありますが、雰囲気はつかみとれました。

瓦工事3

いわゆる、『田舎のおうち』のできあがりです。

入母屋と低く抑えた軒先に本瓦。

瓦は、軒先の瓦がすこ~~~~~し違うんです。

先の丸い所が、シャープな感じなんです。

一度、見て欲しいですね。



瓦工事も進んでいたのですが、密かに左官工事もしていました。

土壁のおうちをつくっているので、下地は小舞。

土を塗る前の段階でしか見られない、すてきな風景。

縦と横の竹を荒縄で編み、ひとつの面として構成していく。

縄を編むのは、結構しんどいそうで、指先が痛くて痛くて・・・だそうです。

最近は、めったに小舞を編むことはないんだそうです。

昔と変わって、土壁のおうちを作るほどの工期も予算もなくなったから。

もしかしたら、変わってしまったのは、人(お施主さん)の考えなのかもしれません。

贅沢を言わなければ、土壁のおうちはできるんです、工期さえあれば。

古い家には、古の工法を。

左官工事1

出来上がる古民家スタイル

K-House-3工事中 Vol.20

< 敷く >

外部の工事は、着々と進んでおります。

で、内部はというと。。。



只今、床を貼っております。

今回は、 クリ の無垢のフロアーですね。

荒々しさの中に、しっとり感のあるフロアーです。

無塗装品のクリのフロアーを自然塗料でお気に入りの色に。

しっかり木目が浮き出て、さらにイイ雰囲気に仕上がるはずです。

木工事12

いい足ざわりをしていますよ。

これからおうちを検討される方、おすすめです。

K-House-3工事中 Vol.19

< 塗る >

引き続きの左官作業がつづいています。

といっても、もう中塗りが終わっています。

あとは、乾燥を待って、一気に仕上げ材を塗るっ!!!

というところで、イメージの世界に。

といっても、もう頭の中では大体出来上がっているんですが。

季節がいいので、乾燥が早くて助かります。

が、仕上げ材の乾燥も早いので、仕上がりの程度に影響があるのが心配です。

仕上げの時には、少し曇ってくれるくらいがちょうどいいんですが、

そんなに都合よくいくわけにはいきませんよね。

左官工事2

もう少しで、念願の仕上げ工事です。





内部はどうなの?って。

内部はまたの機会にUPします。


PROJECT K Vol.49

< 合間に >

期日が、押し迫ってきました。

いわゆるケツカッチンです。

を乗せるまでを、せっせと休みの合間に進めてきてはいたのですが、

あと少しのところで止まっていました。

でも、どうにかこうにか、こぎつけました。

工事

やれやれです。

お盆までには、やらのしやらという役物以外をがんばって葺いてくれるそうです。

古民家に良く似合う燻しで。

最近は、屋さんの付き合いをしている工務店や建設会社でも燻しを使う所は、

少なくなってきているそうです。

原因は、お施主さんの低年齢化。

以前は、お施主さんはほどほどの年齢で、といえば、燻し瓦だったのが、

今は年齢が低くなって、予算も限られてきて、

平板瓦という平らな瓦をする人が圧倒的に多いそうです。

日本の古き良き時代の瓦の風景が、見事になくなってきてますね。

瓦屋さんは、ひしひしと感じているそうです。

『時代の流れってヤツです。』と。

でも、あえて古民家を再生するのであれば、

ここはやはり燻ししかないでしょう。

待ちに待った瓦、半年待ちでようやく葺きます。

燻し現る。

瓦工事2

あまりの暑さに、作業も滞り気味だそうです。

熱中症に気をつけてくださいね。

K-House-3工事中 Vol.18

< 覆う >

左官工事の始まりです。

が、結構いっていますね。

1回目のルーフィングという黒いシート貼り。

2回目のラス網というメッシュの編み貼り。

3回目の割れ止めの針金貼り。

4回目の下塗り。

5回目の中塗り。

6回目の仕上げ材塗り。

という作業が続くのですが、只今4回目の下塗りが終了という状況です。

なので、もうすぐ現れますね、全体像が。

待ちに待った全体像が見える時です。

更新していないうちに、もうこんなに!!!

左官工事1

で、今日から中塗り開始!!!

一気に仕上ます。

月末までには、仕上げ工事ができるかも?

カミングス~~~~~~~~~ン

プロフィール

粋のB型担当

Author:粋のB型担当
岡山のちっちゃな工務店
 
Studio 粋 のことと
日々の他愛もないことを少し・・・

Studio 粋のB型担当者が
わがままにつづっていきます

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